陶器のビアマグ

陶器のビアマグの使い方

今日は陶器のビアマグ(ビールジョッキ)のおいしい使い方をご紹介。

この陶器のビアジョッキは内側が素焼きです。

そのため、泡立ちの良さが注目されがちですが、実は保冷性の良さが意外と素晴らしいのです。

ぬるくなったビールって、ちょっと風味が落ちておいしくなくなってしまいますよね。

でも、このビアジョッキなら大丈夫!!。

■まずは、ビアジョッキの内側を水で濡らします。

泡立ちを重視したい方は、ジョッキの上側部分を水にさらさずに、乾いたままで残しておくと良いですよ。(乾いた素焼き面に触れたビールが良く泡立ちます)

私の場合は、冷たさ重視で、全面をしっかりと水で濡らしてしまいます。

陶器ビアジョッキビアマグを水で濡らす

■その後、大切なのは、冷凍庫でカチコチのキンキンに冷やすこと

冷やすと言うよりも、もはや、ビアジョッキを凍らせるという表現が正しいですね。

もちろん、素焼き面に染み込んだ水もカチコチに凍っています。

これが、保冷材の役目をはたして、ビールがぬるくなるのを抑えてくれるのです。

■そのよく凍らせたビアジョッキにビールをそおっと注ぎます。

泡立ちさせ過ぎなければ350ml缶がキレイに全部注げますよ。

↓350ml缶を全部注ぎきりました。↓

陶器ビアジョッキビアマグに350mlビールを注ぐ

写真が見え難くてすみません。

泡の中に細かな氷が浮いているのが見えるでしょうか?。

陶器ビアジョッキビアマグのクリーミー泡

後は、冷たいビールを一気に喉へ滑りこませるだけ!!。

本当に冷たいので、最初の一口目はご注意下さい。

飲み終わったビアジョッキは洗ってまた冷凍庫へ。

翌日もまた美味しいビールがお楽しみいただけます。

よく冷えたビールがすいすいと入ってしまいますので、くれぐれも飲みすぎにはご注意下さいね。

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